前回のライザップゴルフ6回目を終えてだいぶボールが捕まるようになってきて上達した感覚がありました。
6回目と7回目の間にショートコースですが結ゴルフと多摩川ゴルフクラブへ行き、100yd以内はかなり強化されてきたことが証明され始めていますがまだ肝心のドライバーは全く教わっていません。
今回はいよいよドライバーを教わり始めました。
100yd以内のアプローチがかなり強化されてきたことに加えて、ドライバーのスライスが減ってOBがなくなれば安定100切りもいよいよです。
今日はまだほんのさわりですが、ドライバーのアドレスについて教わりましたのでその報告を書かせていただきます。
僕が「ライザップゴルフ」をオススメするポイントは以下の4つです。
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- おすすめポイント③:毎回の課題があるのでやることが明確!
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「ライザップゴルフ」は2ヶ月間で結果にコミットできる最高の環境が揃っています。
僕は15回目のレッスン直後に100切りを達成しましたが、スコアだけではなく自分のスイングの課題が明確になり「再現性」を得られたことがその後のゴルフ人生に役に立っています。
ゴルフは本当に難しいスポーツですが、一度覚えてしまえば安定しますよ。
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ショートコースに行った振り返り
6回目を終えてショートコースに行ってきたのでその振り返りから始まりました。
ショートコースに行った時に感じた疑問に対して答えてもらいました。
- テイクバックの時に左手を押し込むイメージが少し掴めたので、その感覚があっているのか確認
- 練習でどれだけできると本番でできるのか
- グリップがしっかりきていない時があること
テイクバック時に左手で押し込むイメージ
これを見てもわかりますが、ボールの軌道がスライスではなくドローになってきており球筋がかなり良くなっています。
左手を押し込むイメージは合っていそうです。
練習でどれだけできると本番でできるのか
練習場で5級に4球、10球中10球できるようになって、コースで10球中1球ぐらいの確率ぐらいらしいです。
それぐらい難しいということですよね。
なので超良い球が出ない中で、アプローチなどでスコアメイクをしていくことによってスコアをまとめ上げることが必要だそう。
だから気持ち良い球を打つよりも思った方向に打ち出すことのほうが重要。
とはいえやはり僕は縦振りになりやすいので、スイングプレーン上に乗せる意識をしっかりとするように何度も言われております。
グリップがしっくり来ない時がある
コースを回るときに最初は本調子でないなと感じることが増えたので聞いてみたのですが、どうやらコースを回る前に練習をしっかりとしてから回らないと本調子でないようです。
よく考えれば当たり前ですが、スポーツの試合の前にアップをしてないのに試合でうまくできないのと同じですよね。
理想は、2時間前にはゴルフ上についていること。
そして、30分はストレッチして身体を温めて1籠をじっくりと時間をかけて身体を温めるように打つことが大切だそうです。
そうなると必然的に素振りなども多くなります。
終わったらグリーンのチェックも欠かさず行うそうですよ。
この話を聞いて今までどれだけ適当にやっていたのかを思い知らされました。
ボールがフックするときはどういう時か
僕の最近のミスは、ボールが真っ直ぐ右に行くか、あるいは左に大きく曲がるいわゆるフックというのが出ます。
これはフェイス面がどうなっているのか理解する必要があるとのことでまた羽の練習器具が出てきました。
僕のミスはダウンスイングからフォロースルーの時の「返し」で引っかけすぎたりするとボールを捕えすぎちゃうようです。
今の時点では手の「返し」に関してはまだわかっていないので球数を打つ必要あるそうですが。
ただ、スイングプレーン上にしっかりと乗っているようなフラットな近い状態になっていれば意識せずとも問題なく「返し」もできているそうなのであまり気にする必要はないが理解はしておきたい。
今までのように縦振りになっていると、「返し」も上手くいかないのでフェイス面が開いてしまって右にいってしまう。
コアスイングを使うことでフェイス面をコントロールできる。
右にいってほしくない時とか、左に行って欲しくない時にコントロールできるようになるそうです。
ですが、真っ直ぐ打とうとするのではなく曲げる練習をするほうが効率いいそうですよ。
いよいよドライバーの練習開始
100切りをするためには、ドライバーとグリーン周りが重要ということで、今まではひたすらウェッジやアイアンでショートゲームを磨いてきました。
ですが引き続きアプローチの練習は1時間練習時間あるならその中で45分はやるようにします。
ということでドライバーの練習が開始されました。
まずドライバーのフェイス面が僕はかなりネックに近いところで構えていました。
ドライバーを構えると意外と真ん中だと思い込んでいたようです。
少し先の方でいいといこうことを覚えます。
正しいドライバーのアドレス
- 左かかと延長線上にボール一個分空けてボールがくるようにする
- ボールを一個分を空けて両足を閉じて立つ
- 右足のかかとの位置を変えずにつま先を少し左に向ける。右足は真っ直ぐ。
- 右足を開くと同時にヘッドもそのまま動かす
- おへそは下にむけて前傾する
- ボールの近くにヘッドを置いたまま右足だけ開いていたが、ヘッドも一緒に動かす必要がある
- ボールよりも右にヘッドがあるので、右からボールを見るような形になる
- 右足を開く際はしっかりと地面から足を空けて足踏みするようにする
- グリップエンドと身体はボールが楽に入るぐらいのスペースは開ける
ヘッドも一緒に動かさないとボールに向かって手が乗り出すような形になってしまうとてんぷらやスライスになるので気をつける。
てんぷらとはボールがポカーンと上に上がるような球のことです。
ドライバーはアドレスを理解することが一番大切で、しばらくは鏡と睨めっこしようと思います。
クラブに線が入っているのを知っていましたか?
全然気づかなかったのですが、全てのクラブに線が入っているの知っていましたか?
スライスしないようにフェイス面を気にしたりすることが多かったのですが、この線を目標に向かって直角にするのが良いそうです。
地面に対して直角にしたりしていることが多かったのでこれを知れてとても良かったです。
ドライバーは最下点で打たない
ゴルフでは基本的に最下点で打つのですが、ドライバーは最下点から上がってくる時に当たるのが正解だそうです。
ボールを打ちに行ってしまうと、 ティーアップするとドライバーは当たらなくなってしまうのですくい打ちになってしまうそうです。
僕は完全にボールを打とうとしていました。
アイアンはダウンブロー、上から下に打つイメージ。手元が先行しながら当たるイメージ。
ドライバーはクラブヘッドが先行させるので全然違いますね。
クラブの長さによって体の位置が異なる
クラブが変わるとシャフトの長さが変わりますよね。
スイング自体は基本的にはどのクラブでも変わらないのですが、シャフトの長さが違うのでそれに応じて、クラブヘッドから身体の位置が異なります。
だからアイアンとUTなどを同じ位置に立って振っていたら当たらないのは当然ですよね。
また、シャフトの長さが変わるとスイングプレーンも変わってきます。
長くなればフラットに近づいてくるイメージです。
ドライバーの素振り
クラブの長さが長いほど強く握ってはいけないです。
いつも持っているのと逆にヘッド側のシャフトを持っての素振りの練習しました。
- 左手だけ
- 右手だけ
- 両手
左手だけ、右手だけ、両手と同じように素振りをしてフィニッシュまでしっかりと止める。
この時にムチのようにしなるようにふると手首の力が抜けて自然になるそうです。
軽いものを振ることでヘッドの重みを感じられるようになるので、ヘッドスピードが若干上がるそうなので練習していきます。
まとめ
今回からはようやくドライバーの練習も加わり、かなり進んできた感じがしました。
日々の練習でやることは増えてきていますが、成長も実感してきているので毎日が楽しくなってきました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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